顔のシミをしっかり除去|綺麗な肌を手に入れる方法を伝授

長髪の女性

レーザーで消す方法

女の人

知っておくべき事

シミに悩み続けている人にとって、10分で美白という言葉は魅惑的でしょう。特に40代以降は、頬にできるシミの治療をしたい人は多いはずです。顔の印象を老けさせてしまうシミは、早く取り除きたい、治療したいと思うのが女心というもの。ただ、シミには意外と多くの種類があり、自分で判定するのは非常に危険です。治療法もさまざまで、素人判断できるような代物ではありません。年を重ねたからといって、また、広範囲にできているシミではないからといって、それが即、老人性色素班だとはかぎらないからです。老人性色素班という名称であっても、必ずしも老人だからでてくるというものでもありません。そばかすだと思っていたものが、肝斑だったという例もあります。このようにシミ治療は、自己判断しないほうが懸命なのです。必ず、美容外科などのクリニックで、診断を仰ぐのがベストです。電話相談もありますが、実際のシミの種類の判定、治療法は、電話ではできないからです。フリーダイヤルでの電話相談は、主に、診療時間や治療代金、治療方法などの説明を丁寧にしてくれるまでです。コールセンターで電話相談に応じてくれる人は、医師ではないので、シミの種類を確定したり断言したりはしません。シミ1個いくらと値段が記載されていたとしても、それが初診限定の場合や、ミリメートル四方の制限などがある医院もありますから、きちんと確認してから医師の診断を仰ぎましょう。

術後のほうが気になります

レーザー治療は、実際にやってみるとわかると思いますが、痛みはほとんどありません。シミやアザを治療する場合のQスイッチルビーレーザー治療は、ただ、バチンバチンという音が気になるくらいです。表現するならば、輪ゴムではじかれているような感じです。ものすごい光を発するので、むしろ、まぶしいことに驚くと思います。個人差はあるでしょうが、本当に一瞬の軽いやけどのようで、ピリッとするのは数秒です。女性としては、レーザー照射の術中のことよりも、術後のかさぶたのほうが気になると思います。術後は、だいたい数日間かけて、かさぶたになります。かさぶたの上に、肌と同じような色の絆創膏のようなものを貼るのですが、隠すときには冬なら大きなマスクをすれば大丈夫ですね。花粉の季節や秋にもマスクは大活躍なのですが、真夏は暑いので付けるのが大変なこともあります。Qスイッチルビーレーザー治療を施すかたは、夏以外にするとよいでしょう。それと、照射後は施術部分を紫外線にあてることができないので、1年のうちで一番紫外線の強くなる5月は避けたほうがよいです。営業など人と会うお仕事をしている女性は、有給や連休などを駆使して、なるべく外出しないときに行なうと安心でしょう。ただ基本的に現在の施術はダウンタイムが少なく、またアフターケアもしっかりとしているので、そこまで気にする必要がなくなっています。ですが仕事をしている人は、治療後の話もカウンセリングの段階で行なっておきましょう。